カテゴリー : DTM

Sync合宿

 今日はSync合宿の日でございました。何かと申しますと

  • 説明しよう!Sync合宿とは夏のCDマジやべえよインスピレーションわかねえよ!という時に実際にオフで会って、その場のノリで曲の土台を作ってしまうというちょっと強引なペアDTMの手法なのだ!

 ということでございまして、Rute先生をクルマで拉致してLix宅にて合宿を実施。合宿といってもほとんど先生がアイデアをぽんぽん出してくれるので、強引に打ち込まれた各パートを整理して上手く無茶を纏め上げる…!というのが主だったりしますが、共同作業になるのでやはり色々学ぶことがあるんですよね。「え、何その機能!そんなの知らない…!」とかふとした操作でシーケンサの新機能を発見したりとか。

 今回も多分にあんな手法もこんな手法もと色んな発見があったんですが、定期的にこういうのはやらんといかんですねやっぱり。というか人のDTM作業見てるのは面白いですしね。

Ustreamによる配信

 一時期よくゲームやったりDJやったりの放送をよくUSTでやってたんですが、ある時を境にぱったりとやらなくなってしまっていたんですがここ最近UST熱が復活して色々配信を行ってたりします。

 例えば、

  • 音声日記(TSR)公開生録音
  • God Eaterへっぽこ配信プレイ
  • 私の部屋のBGMたれ流し配信(今日はLP流してましたネ)

 とかとか。

 http://www.ustream.tv/channel/skyriser

 昔はCDJが家にあったのでよくUSTしてたりしたんですが、CDJを売ってしまってからは全くぱたりと。なのでそろそろDJもやろうかなと思ってたりします。昔はCDJしか選択肢は無かったんですが、最近はPCDJでも結構良いコントローラーも出てきて性能もぐんぐん上がって価格も落ちてきているのでPCDJで安いのを買って遊んでみようかな、と思ってます。

 今のところの候補はNIのTraktor Kontrol X1。理由は格好いいから!なんですが普通に使いやすそうですしね。Traktor LEがついてこの値段だとかなりお得なんじゃ、と思います。

 USTはたまにやってますので、Twitter等で告知を見かけたら是非。まぁ、面白いかと言われるとそこまで自身はありませんが!

サイネリア 2nd

 というわけでファルコム音楽アレンジ祭ですが、主催にお尻ぺんぺんされちゃうことなく無事に投稿完了。曲は2/28公開なのでまだ先なのですが、今回の曲についてもろもろと。

 私の場合例年年始めのこの時期は夏の制作に入る前なので、色々と実験的な試みをやってたりします。例えば去年は空間エフェクトの新しい使い方を研究したり、その前はギターについて色々と実験してみたり、といった感じ。で、今年は…というところに良い感じのイベント曲制作がやってきたので実験作品みたいな感じで曲を作ってみました。

 今年のテーマはアコースティック。去年もそんなこと言ってましたが、要はシンセ以外にも色んな楽器を使ってみようという試みでして、今回の曲はまさにそんな感じの路線で作ってみました。

 選曲は私の大好きなあのゲームのあの曲(わかんねぇ…)なんですが、あんな楽器やこんな楽器など普段私が絶対使わないだろ…という楽器を色々と使っています。勿論今までのシンセなども使ってはいるのですが、結構今までと路線が違うのでびっくりする方も多いかも知れません。詳細に関してはまず曲を聴いて!ということなので、是非2/28になったら聞いてみて下さいネ。

 そんなこんなで慣れないことをしまくった今回の作品…おかげで日記の更新が止まり冬山の予定をキャンセルし、ゲームを我慢し、と大変でしたがやっと開放されたので、しばらくはゲーム充になろうと思います。うん。GOD EATERやりたいしね。

Windows 7 64bitでのCUBASE 5

 先日Windows 7 64bitを手に入れてDTM環境を64bitにしてこれでやりたい放題だぜヒャッハー!と思ってたんですが、まだまだありました。罠が。

 CUBASE (64bit)上で動く各種VSTiはほとんどが32bitのままで、こいつを動作させるのにVSTAdaptorっていう中間翻訳ソフトのプロセスが走ってしまうようで、こいつ経由でVSTi/VSTFXを利用するとCPU仕様率がハネ上がってしまうという罠。しかも結構これがクリティカルな負荷でだいたい従来の2,3倍ぐらい負荷がかかってしまってちょっとお話にならない感じに。

 結局メモリ使いたい放題になっても今度はCPUリソースが足りない!なんてことになったんですが、よくよく調べてみると64bitOS上でも32bitアプリケーションは普通に動くわけで、だったら32bitのCUBASE使えばよくね?という結論に。

 早速試してみたところ、すんなり32bitのCUBASE 5がインストールされ更に今まで64bit化により非対応だったVSTiが次々に使用可能、かつReWireも動作するように変化。これが何を意味するかというと、今までと同じ環境のまま使えるメモリ容量が大幅に増加したということで、ちょっと実現方法は違ったけれどこれでしばらくは困らないはず。

 まあOSが64bitなのでメモリ領域は8GBがフルに使えますが、アプリケーション自体は1つ2GBという制限はもちろんあります。ただ私の場合CUBASE、Reason/Record、ViennaEnsembleとソフト3つを連携させて使っているので、各2GB使えます。

 でも32bitOSの「全体で3GB」より遥かにマシですよね。更にViennaの場合は実体が64bitなので最大メモリ容量はそれぞれ、2GB、2GB、4GBの8GBMAXということに!

 そんなわけでやっとこさCore 2 Duoがフル活用できるようになりましたヨ。

買っちゃった!

 買っちゃった!

 兼ねてから欲しい欲しいと思ってたVSL(サブセットだけど)を遂にゲット。今年はこれで打ち込みまくれる…!といいなぁ。

 音屋さんにとっての新機材ってガソリンみたいなものなので、これでインスピレーションを得て一気に曲が進むことを期待しつつ。インスピレーションって生ものですからね。