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要は何かって、Web上(Flash+Javaかな?)でRolandの名機
TB-303、TR-808、909をエフェクターに繋いで色々遊べちゃうというツール。
REASONにもの凄い近いです。
現在はデモ版(試作品)のようでセーブ/ロード機能とかは無いんですが、
Webツールでここまでやるかというぐらいの完成度です。
特にTB-303がさながら実機のように触れるのが非常に楽しいです。
巷ではDS-10がと大流行の様子ですが、こういうPCベースのツールも面白いですよね。
かという私もこないだDS-10を入手したんですけどネ。
Propellerhead - Discovering Reason
自分用メモ。
先日のTSR#005でREASON4を導入したぜ!というのをお伝えしたんですが、
開発元であるPropellerhead社のウェブサイトにTutorialが載ってるのを今更ながら発見。
ちらっと読んでみたんですが、これカナリ濃い内容が書かれています。
例えばPart19-22は新シンセThorについての解説なんですが、
OSCの仕組みからパラメーターの動作まで結構しっかり記述されていて
非常に勉強になります。
Part18辺りはREASONのシーケンサ部分について色々書かれて居るんで
そちらも参考になるのかな、と。
ちなみに私はCUBASE4からReWireでREASON使ってるんで、
MIDIノート情報とかはCUBASEに持たせてるんですが、
REASON単体でも一度曲を作ってみたいなと思っているので、
こちらの解説とかは結構有りがたかったりします。
※REASON4になってCUBASEに非常に近い操作系のシーケンサが付属したので、
そろそろ本格的にやってもいいかなと思ってます。Thorの出音が凄く良いし。
REASONなユーザーの方は是非どうですかッ。
※ちなみに英語です。
VIRUS TI OS 2.7(public beta)が出ました。
遂に...!ということで、主にはVIRUS TI SNOWを見越した修正みたいなんですが、
新フィーチャーとして
・VSTi - TIのUSB AudioPortが2→3に増加。
というのがあります。これ、非常に嬉しいです。
私の使い方を簡単に説明すると
VIRUSのUSBポートは2つ(Stereo x2)なんですが、
だいたい片方をSideChainトラック(GroupTrack)につっこんで、
もう片方をLPF/HPFトラック(GroupTrack)につっこむともうOutputが無い!
という状況にいつも陥ってるのでこれは非常に助かります。
欲を云えば、8outぐらい欲しいんですがね!
ついでにドライバーをインストールするとVSTiに、VIRUS TI SNOWの文字が。
こっちはTI SNOW用のVSTiっぽいんですが、どうもSNOWは4パートのようですね。
こりゃ録音必須だろうなぁと思いつつ、やっぱりPOLAR最高じゃねという結論に。
というわけで早速弄ってみますヨ。
もう1つのフィーチャーであるAtomizerも検証してみたいと思います。ワクワク。



