Trance Shift 2 - Lvlt-0005 Phobos
Main Concept
今作「Phobos」は、「Reflex」と対を成すCDです。
テーマカラーを「朱」と設定し、Reflexの蒼と対比させつつ、曲をReflexと全く逆のコンセプトで作成。 Reflexのブルーは「暖かい蒼」。曲調も割とメジャーなものが多く聞きやすい曲をメインに構成されています。 対して、Phobosのテーマカラーである朱は一般的なイメージとは逆の「冷たい朱」です。
−さて、なぜ「朱」であるのに「冷たいのか」。
お気づきの方も居るかもしれません。これには大きく今回のタイトルである、「Phobos」に由来します。
火星には2つの衛星があります。それぞれ名前を、PhobosとDeimosといいます。 そのうち、Phobosは火星の第一衛星とされ、1877年にアザフ・ホールによって発見されました。 非常に歪んだ形をしていますが、直径が27x22x19kmもある大きな衛星です。 恐らく小惑星が引きつけられたのででしょうね。
火星から僅か、9000km上空を周回しているので、1億年後には火星に衝突して消えると考えられています。 ちなみにギリシャ語で、「Phobos」は「恐怖」という意味だそうです。
そう、今回のテーマカラーを「朱」としたのは火星がイメージにあったからなのです。
特にこのCDのタイトルと同じ題名をもつ、Track3のPhobosという曲はまさに主題的な曲で、 「火星の軌道上をゆっくりと…破滅へ向かい、回りながら堕ちていく。」 といったイメージをそのまま曲へぶつけてみました。
ジャケット担当のSHN氏と相談したことなのですが、単なる「Phobos」じゃつまらないので もっと現実的に考えてみようという話から、ジャケットの方のコンセプトは、人工衛星「Phobos」をイメージしてあります。 「軌道上に忘れ去られし人工衛星。」…交信手段も途絶え、燃料も空です。
ちなみに、現実の話として、火星探査機Phobos1号、2号というものが実在します。 1988年に打ち上げられたものですが、どちらもコンピューターのエラーにより故障しました。
ジャケットの画像に関してはこのPhobos1, 2号の話が元になっております。 「惑星探査機の太陽電池パネルに移る火星」です。 ジャケット担当のSHN氏にはこの完成形になるまで何回も作り直して貰いました。 イメージ通りにはなったのですが、本当に少ない時間を割いて頂き申し訳ないやら…。(汗
さて、そんなこんなコンセプトで制作しました、Phobos。 以降の曲ごとの解説と共にCDを聞きつつお楽しみ下さいませ。
Track Detail LinerNotes: I
Tr01. Legendary Wings -Transparent Blue mix- v2.0
Epic Trance / BPM150 / 5:44 / from Thunder Force 5
Track01。CDの冒頭を飾るこの曲の位置づけは、「蒼い惑星(Transparent Blue)からの離脱」です。
まぁ、具体的には地球なんですけども。出来れば他の星として考えて頂ければ。
全体にリバーブとディレイを多めに効かせ、要所要所にTranceお馴染みのデチューンシンセによる
スタックフレーズを盛り込んでみました。(裏でなってるので解りにくいかもしれません)
音色はピアノ以外はすべてシンセという構成で、出来るだけSolidに、
勢いよく宇宙へ飛び出していくようなイメージでリミックスしてみました。
曲の最後は余韻をのこしつつそのままTrack02へ突入します。
Tr02. Morpheus v1.4
Chemical Trance / BPM150 / 4:14 / Original
まだ、ここでは宇宙空間ではありません。衛星軌道上です。(笑
Webの日記をよくご覧下さってる方は解ると思いますが、
通称肉ことUnrealTournamentというゲームのマップ(ステージ)名が元になっております。
今回の裏ジャケットは実はこのMorpheusがコンセプト。よくある、軌道エレベーターみたいなのですかね。
超高層ビルが何本か遙か上空まで延びており、その上でDeathMatchと。いや、別にDMしなくてもいいんですが。
そりゃ足を踏み外せば一発で落ちますし、気を抜けば敵に殺されます。…そんな緊張感を曲に出来ればと。
元ネタしってる人は曲の要所要所に盛り込まれたフレーズで解ってしまうのですけれどね。(笑
303系のディストーションベースをうるさいぐらいに強調したため、カナリ歪んだ曲です。
私は結構気に入ってるのですが。
Tr03. Phobos v1.1
Epic Trance / BPM130 / 5:22 / Original
主題歌。いや、歌じゃないけど。
…非常に規則正しい動きをする曲なので、人によってはすぐに飽きてしまうかもしれません。
この曲のコンセプトはCDタイトルのコンセプトと全く同じです。
少しBPMを落とし、落ち着いた感じでゆっくりめのTranceを作ってみました。
適当にキーボードを弄くっていたらとても良い和音が出来てしまったのでピアノに採用し、
リズムを付けていったところ、なかなかいけそうな曲になったため、最後まで一気に仕上げました。
曲は前半後半に分かれますが、後半では前半のシンプルな構成から少しパート数を増やして、
変化を付けています。スタックフレーズを少し変えて、「火星から遠ざかっていく様」を表現しています。
…まあ、この曲はそれだけの意味でもないんですが、後はご想像で。(笑
Tr04. Black Omen -D.B.Step mix- v2.0
Drum'n'Bass / BPM180 / 6:00 / from Chrono Trigger
DnBです。シンプルです。エレピ萌えです。
舞台は宇宙空間を想像して頂ければ。超高速で移動中、とかだとなおいいかも。
原曲が割とピアノを強調した曲だったのでそのままノリをDnBに合わせ、ディレイをかませつつピアノを強調した
リミックスになっております。あと、和音担当のエレピとパッド。
Webに公開したバージョンと比べるとこちらの方はフルバージョンということで、
曲の後半部分などをしっかり残したバージョンとなっています。
あとは…今回BPMが最も早いのはTrack07のBPM200なのですが、ノリで考えて最も早いのはこの曲かもしれませんね。
Track Detail LinerNotes: ][
Tr05. Go Down -303.2 Logic mix- v2.0
Anthem Breaks / BPM140 / 5:39 / from Unreal Tournament
先ほどのUTの話をまたしなければなりませんが…。
これは高速潜行中のSpaceShip内で行われるDM(DeathMatch)のBGM。
船から落ちると次元の彼方へ吹っ飛ばされます。(何
アレンジに関しても原曲と大差なく仕上げていますので、イメージもほぼそのままです。
Reflexをお持ちの方はピンと来たかもしれません、
ReflexのTrack01の音色構成やリズムループを再利用しています。
Bassのフレーズに関しては全く同じところも。(笑
Webに公開されているバージョンと比べるとフルバージョンになっていたり、
ベースの厚みが増していたり少々の改良点があります。
ちなみに後半部分に入っている曲は、言わずとしれた名曲「RazorBack」。
Tr06. RC.Kishgal -Down Earth mix- v1.1
Epic House / BPM150 / 6:07 / from Ys 6
舞台背景は、小惑星群をイメージして貰えれば。
Ys6でもかなり人気ある曲のうちに入るのではないでしょうか。
今回のRemixでは、原曲の進行はほとんどそのまま残しつつ音色にTrance系を使い、
ノリをHouseで固めてみました。間奏はどう聞いてもTranceなんですけどね。
最初のスタックの音色を何度も何度も作り直した記憶しかありませんが、
音色は全体的にかなり堅めにSolidに仕上げてみました。
ピアノが良いアクセントになってのではないかなと思っておりますが。
Tr07. Face v1.2
Art DnB / BPM200 / 4:38 / Original
Phobosの前半最後の曲。舞台は地球(に似た星)の軌道上。
(次の曲のAmnesicPlant上空ってのが正しいですが)
今回、CDの中で最もBPMが速い曲です。
Track2と同じく、UTのとあるステージを元にイメージして曲を書いています。
強烈かつソリッドで太いベースラインの上に細かいリズムと、
カッティングしたピアノフレーズと、弦楽器を載せシリアス感を出してみました。
この曲もPhobosと同じように、前半と後半で曲が変わります。
前半はどんどん加速する感じですが、後半は逆にエンディングに向かって突き進むような。
前半最後で楽器数が最大になりますが、個人的にはここが聞き所かなと思っております。(笑
Tr08. Amnesic Plant -Lost Space mix- v1.0
Space Dub / BPM070 / 4:55 / from Chrono Trigger
「忘れ去られし惑星」。題名まんまですね。
間奏的役割。BPMを一気に2桁に落としCool Down。リミックスはDub風。
原曲はクロノトリガーの「緑の思い出」。
イントロはコード自体変わっているので少し解りにくいかもしれません。
ダウンビートなリズムに(後半は無理にアップテンポですが)、
アコースティックギターの低音、煌びやかなピアノの旋律…。
寂れた雰囲気を感じ取って貰えれば良いかな、なんて。
Track Detail LinerNotes: ]i[
Tr09. Foregone Destruction -Orbital Except mix- v1.0
HiSpeed Trance / BPM170 / 7:34 / from Unreal Tournament
―再びTrack07と同じ戦場へ。
Orbital Except は「軌道を外れていく」という意味です。
ホントは英語逆なんですけども。
UTでは、「CTF-Face」というマップのBGMがこのForegone Destructionですが、
こちらはそのアレンジになります。曲全体は割とダンス的なトランス系のノリで、
バッキングはリアルタイムフィルターによるブレイクビーツループ。
割と軽めのBass、上乗せでアンビエント感のあるPiano、
そしてリアルタイムでツマミを弄りながら録音したPad。(笑
シンプルな構成ですが、私はCDの中では比較的気に入っています。
Tr10. Electric Talk -T.C.Step mix- v1.2
2-Steped House / BPM130 / 5:13 / from 聖剣伝説3
雰囲気を例えるなら…低速航行中、ですかね。
珍しくこの曲だけ、音色がシンセメインではありません。
原曲のノリを一部そのままに、一部は2stepのシャッフル感あるノリに変更し、
アルペジオのPianoにリアルタイムでフィルターを掛け、
2step特有のBassにシンプルなベースライン、それと同期したPiano、
弦楽器によるメロディーラインで構成しました。
ラストはHouseにノリを変更してシメ。
Tr11. Antipyretic -Liquid Trance mix- v1.1
Epic Trance / BPM140 / 6:34 / Final Fantasy Tactics
MFTに出典したもののVersionUp版。Bassの音色変更やエフェクトの調整などが違う点です。
「遠く遠く彼方へ―」。故郷からどんどん遠ざかっていく様を表現するように、
原曲のコードをばっさりと変更し、哀愁漂うサビにしてみました。
Tranceにしては割と大人しめですが、サビからブレイク時をまたぐPadが良い感じに
Epicっぽいかなと思います。というか原曲がはっきり出てくるのはそこしかない。(笑
―そして、次で感動のエンディングッ。(何
Tr12. White Ark v1.0
Epic Trance / BPM150 / 6:05 / Original
「遠い銀河の彼方で見た物は…」 ―白く美しき世界。
これも前後半で構成される曲です。今回、前半と後半は全く違う曲ですが。
この曲に関してはあまり語ることはありません。曲を聴いて頂ければと…。(笑
ちなみに以前発表した「雪時雨」のCD収録バージョンです。
Tr13. Face LeActive v2.0
Lo-Fi Beat / BPM100 / 4:17 / Remixed Original
BonusTrack的位置づけのFaceのRemixVersionです。
BPMを1/2に落としノリをBigBeat/Breakbeatsに変更。
全体的にケミカル系の音色を採用し、随所にFaceオリジナルのサンプルを
切り刻んで入れてみました。
最後はSineのPadでまろやかに終了。
―ご静聴ありがとうございました。
Tr01. Legendary Wings -Transparent Blue mix- v2.0
Epic Trance / BPM150 / 5:44 / from Thunder Force 5
Track01。CDの冒頭を飾るこの曲の位置づけは、「蒼い惑星(Transparent Blue)からの離脱」です。 まぁ、具体的には地球なんですけども。出来れば他の星として考えて頂ければ。
全体にリバーブとディレイを多めに効かせ、要所要所にTranceお馴染みのデチューンシンセによる スタックフレーズを盛り込んでみました。(裏でなってるので解りにくいかもしれません)
音色はピアノ以外はすべてシンセという構成で、出来るだけSolidに、 勢いよく宇宙へ飛び出していくようなイメージでリミックスしてみました。
曲の最後は余韻をのこしつつそのままTrack02へ突入します。
Tr02. Morpheus v1.4
Chemical Trance / BPM150 / 4:14 / Original
まだ、ここでは宇宙空間ではありません。衛星軌道上です。(笑
Webの日記をよくご覧下さってる方は解ると思いますが、 通称肉ことUnrealTournamentというゲームのマップ(ステージ)名が元になっております。
今回の裏ジャケットは実はこのMorpheusがコンセプト。よくある、軌道エレベーターみたいなのですかね。 超高層ビルが何本か遙か上空まで延びており、その上でDeathMatchと。いや、別にDMしなくてもいいんですが。
そりゃ足を踏み外せば一発で落ちますし、気を抜けば敵に殺されます。…そんな緊張感を曲に出来ればと。
元ネタしってる人は曲の要所要所に盛り込まれたフレーズで解ってしまうのですけれどね。(笑
303系のディストーションベースをうるさいぐらいに強調したため、カナリ歪んだ曲です。 私は結構気に入ってるのですが。
Tr03. Phobos v1.1
Epic Trance / BPM130 / 5:22 / Original
主題歌。いや、歌じゃないけど。 …非常に規則正しい動きをする曲なので、人によってはすぐに飽きてしまうかもしれません。
この曲のコンセプトはCDタイトルのコンセプトと全く同じです。 少しBPMを落とし、落ち着いた感じでゆっくりめのTranceを作ってみました。
適当にキーボードを弄くっていたらとても良い和音が出来てしまったのでピアノに採用し、 リズムを付けていったところ、なかなかいけそうな曲になったため、最後まで一気に仕上げました。
曲は前半後半に分かれますが、後半では前半のシンプルな構成から少しパート数を増やして、 変化を付けています。スタックフレーズを少し変えて、「火星から遠ざかっていく様」を表現しています。
…まあ、この曲はそれだけの意味でもないんですが、後はご想像で。(笑
Tr04. Black Omen -D.B.Step mix- v2.0
Drum'n'Bass / BPM180 / 6:00 / from Chrono Trigger
DnBです。シンプルです。エレピ萌えです。
舞台は宇宙空間を想像して頂ければ。超高速で移動中、とかだとなおいいかも。
原曲が割とピアノを強調した曲だったのでそのままノリをDnBに合わせ、ディレイをかませつつピアノを強調した リミックスになっております。あと、和音担当のエレピとパッド。
Webに公開したバージョンと比べるとこちらの方はフルバージョンということで、 曲の後半部分などをしっかり残したバージョンとなっています。
あとは…今回BPMが最も早いのはTrack07のBPM200なのですが、ノリで考えて最も早いのはこの曲かもしれませんね。
Tr05. Go Down -303.2 Logic mix- v2.0
Anthem Breaks / BPM140 / 5:39 / from Unreal Tournament
先ほどのUTの話をまたしなければなりませんが…。 これは高速潜行中のSpaceShip内で行われるDM(DeathMatch)のBGM。
船から落ちると次元の彼方へ吹っ飛ばされます。(何
アレンジに関しても原曲と大差なく仕上げていますので、イメージもほぼそのままです。
Reflexをお持ちの方はピンと来たかもしれません、 ReflexのTrack01の音色構成やリズムループを再利用しています。 Bassのフレーズに関しては全く同じところも。(笑
Webに公開されているバージョンと比べるとフルバージョンになっていたり、 ベースの厚みが増していたり少々の改良点があります。
ちなみに後半部分に入っている曲は、言わずとしれた名曲「RazorBack」。
Tr06. RC.Kishgal -Down Earth mix- v1.1
Epic House / BPM150 / 6:07 / from Ys 6
舞台背景は、小惑星群をイメージして貰えれば。
Ys6でもかなり人気ある曲のうちに入るのではないでしょうか。 今回のRemixでは、原曲の進行はほとんどそのまま残しつつ音色にTrance系を使い、 ノリをHouseで固めてみました。間奏はどう聞いてもTranceなんですけどね。
最初のスタックの音色を何度も何度も作り直した記憶しかありませんが、 音色は全体的にかなり堅めにSolidに仕上げてみました。 ピアノが良いアクセントになってのではないかなと思っておりますが。
Tr07. Face v1.2
Art DnB / BPM200 / 4:38 / Original
Phobosの前半最後の曲。舞台は地球(に似た星)の軌道上。
(次の曲のAmnesicPlant上空ってのが正しいですが)
今回、CDの中で最もBPMが速い曲です。 Track2と同じく、UTのとあるステージを元にイメージして曲を書いています。
強烈かつソリッドで太いベースラインの上に細かいリズムと、 カッティングしたピアノフレーズと、弦楽器を載せシリアス感を出してみました。
この曲もPhobosと同じように、前半と後半で曲が変わります。 前半はどんどん加速する感じですが、後半は逆にエンディングに向かって突き進むような。
前半最後で楽器数が最大になりますが、個人的にはここが聞き所かなと思っております。(笑
Tr08. Amnesic Plant -Lost Space mix- v1.0
Space Dub / BPM070 / 4:55 / from Chrono Trigger
「忘れ去られし惑星」。題名まんまですね。
間奏的役割。BPMを一気に2桁に落としCool Down。リミックスはDub風。
原曲はクロノトリガーの「緑の思い出」。 イントロはコード自体変わっているので少し解りにくいかもしれません。
ダウンビートなリズムに(後半は無理にアップテンポですが)、 アコースティックギターの低音、煌びやかなピアノの旋律…。
寂れた雰囲気を感じ取って貰えれば良いかな、なんて。
Track Detail LinerNotes: ]i[
Tr09. Foregone Destruction -Orbital Except mix- v1.0
HiSpeed Trance / BPM170 / 7:34 / from Unreal Tournament
―再びTrack07と同じ戦場へ。
Orbital Except は「軌道を外れていく」という意味です。
ホントは英語逆なんですけども。
UTでは、「CTF-Face」というマップのBGMがこのForegone Destructionですが、
こちらはそのアレンジになります。曲全体は割とダンス的なトランス系のノリで、
バッキングはリアルタイムフィルターによるブレイクビーツループ。
割と軽めのBass、上乗せでアンビエント感のあるPiano、
そしてリアルタイムでツマミを弄りながら録音したPad。(笑
シンプルな構成ですが、私はCDの中では比較的気に入っています。
Tr10. Electric Talk -T.C.Step mix- v1.2
2-Steped House / BPM130 / 5:13 / from 聖剣伝説3
雰囲気を例えるなら…低速航行中、ですかね。
珍しくこの曲だけ、音色がシンセメインではありません。
原曲のノリを一部そのままに、一部は2stepのシャッフル感あるノリに変更し、
アルペジオのPianoにリアルタイムでフィルターを掛け、
2step特有のBassにシンプルなベースライン、それと同期したPiano、
弦楽器によるメロディーラインで構成しました。
ラストはHouseにノリを変更してシメ。
Tr11. Antipyretic -Liquid Trance mix- v1.1
Epic Trance / BPM140 / 6:34 / Final Fantasy Tactics
MFTに出典したもののVersionUp版。Bassの音色変更やエフェクトの調整などが違う点です。
「遠く遠く彼方へ―」。故郷からどんどん遠ざかっていく様を表現するように、
原曲のコードをばっさりと変更し、哀愁漂うサビにしてみました。
Tranceにしては割と大人しめですが、サビからブレイク時をまたぐPadが良い感じに
Epicっぽいかなと思います。というか原曲がはっきり出てくるのはそこしかない。(笑
―そして、次で感動のエンディングッ。(何
Tr12. White Ark v1.0
Epic Trance / BPM150 / 6:05 / Original
「遠い銀河の彼方で見た物は…」 ―白く美しき世界。
これも前後半で構成される曲です。今回、前半と後半は全く違う曲ですが。
この曲に関してはあまり語ることはありません。曲を聴いて頂ければと…。(笑
ちなみに以前発表した「雪時雨」のCD収録バージョンです。
Tr13. Face LeActive v2.0
Lo-Fi Beat / BPM100 / 4:17 / Remixed Original
BonusTrack的位置づけのFaceのRemixVersionです。
BPMを1/2に落としノリをBigBeat/Breakbeatsに変更。
全体的にケミカル系の音色を採用し、随所にFaceオリジナルのサンプルを
切り刻んで入れてみました。
最後はSineのPadでまろやかに終了。
―ご静聴ありがとうございました。
Tr09. Foregone Destruction -Orbital Except mix- v1.0
HiSpeed Trance / BPM170 / 7:34 / from Unreal Tournament
―再びTrack07と同じ戦場へ。
Orbital Except は「軌道を外れていく」という意味です。 ホントは英語逆なんですけども。
UTでは、「CTF-Face」というマップのBGMがこのForegone Destructionですが、 こちらはそのアレンジになります。曲全体は割とダンス的なトランス系のノリで、 バッキングはリアルタイムフィルターによるブレイクビーツループ。
割と軽めのBass、上乗せでアンビエント感のあるPiano、 そしてリアルタイムでツマミを弄りながら録音したPad。(笑
シンプルな構成ですが、私はCDの中では比較的気に入っています。
Tr10. Electric Talk -T.C.Step mix- v1.2
2-Steped House / BPM130 / 5:13 / from 聖剣伝説3
雰囲気を例えるなら…低速航行中、ですかね。 珍しくこの曲だけ、音色がシンセメインではありません。
原曲のノリを一部そのままに、一部は2stepのシャッフル感あるノリに変更し、 アルペジオのPianoにリアルタイムでフィルターを掛け、 2step特有のBassにシンプルなベースライン、それと同期したPiano、 弦楽器によるメロディーラインで構成しました。
ラストはHouseにノリを変更してシメ。
Tr11. Antipyretic -Liquid Trance mix- v1.1
Epic Trance / BPM140 / 6:34 / Final Fantasy Tactics
MFTに出典したもののVersionUp版。Bassの音色変更やエフェクトの調整などが違う点です。
「遠く遠く彼方へ―」。故郷からどんどん遠ざかっていく様を表現するように、 原曲のコードをばっさりと変更し、哀愁漂うサビにしてみました。
Tranceにしては割と大人しめですが、サビからブレイク時をまたぐPadが良い感じに Epicっぽいかなと思います。というか原曲がはっきり出てくるのはそこしかない。(笑
―そして、次で感動のエンディングッ。(何
Tr12. White Ark v1.0
Epic Trance / BPM150 / 6:05 / Original
「遠い銀河の彼方で見た物は…」 ―白く美しき世界。
これも前後半で構成される曲です。今回、前半と後半は全く違う曲ですが。
この曲に関してはあまり語ることはありません。曲を聴いて頂ければと…。(笑
ちなみに以前発表した「雪時雨」のCD収録バージョンです。
Tr13. Face LeActive v2.0
Lo-Fi Beat / BPM100 / 4:17 / Remixed Original
BonusTrack的位置づけのFaceのRemixVersionです。
BPMを1/2に落としノリをBigBeat/Breakbeatsに変更。 全体的にケミカル系の音色を採用し、随所にFaceオリジナルのサンプルを 切り刻んで入れてみました。
最後はSineのPadでまろやかに終了。
―ご静聴ありがとうございました。